看護地域創成研修センター

看護地域創成研修センターの紹介

看護地域創成研修センター長

大久保 清子

 看護地域創成研修センターを2021年6月1日に開設いたしました。このセンターでは、地域社会が求める質の高い看護を恒常的に地域住民に提供していくための諸活動を行うことを目的として活動いたします。

 今、人口減少と少子超高齢化を背景とし、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる療養の場として、地域包括ケアシステムの構築が押しすすめられており、保健医療福祉分野の複雑で多様な課題は、地域が主体的・自律的に取組むことが期待されています。そして、看護職が極めて重要な役割を担うことが社会から期待されています。

 当センターでは、地域連携部門、研究支援部門、継続教育部門、看護基礎教育部門の4部門で構成しています。それぞれの部門で新しい看護の教育や研究、地元住人を含めた地域連携活動を、またリカレント教育として、そして地元創成に貢献し牽引できる看護職の育成としても活動いたします。
 当センターは、「地域に密着し、教養・技術の向上はもとより、地域の要請に答え、時機に即した教育を具体的に展開していくこと。」を目指し、そして地元の大きな資源となりうる地元創成に向けた看護学の教育・研究・地域連携に取り組むセンターとして、広く活用され発展していくことを願っております。

センターの4つの役割

研修・講演会の予定・報告

現在準備中です。

お問い合わせ先

〒491-0063
愛知県一宮市常願通5丁目4番1
一宮研伸大学附属 看護地域創成研修センター 事務局
副センター長 鈴江智恵
TEL:0586-28-8110(代表)