一宮研伸大学+大雄会「第1回 地域創成健康教室・東亜樹クリスマスコンサート」を開催しました
2025年12月20日(土)の午後、一宮駅のi-ビル7階 シビックホールにて、「心身ともに、健康に生きるには」をテーマに、健康教室とクリスマスコンサートを開催しました。
前半の健康教室では、ふたつの視点からお話をうかがいました。
本学大学院の牧野智恵特任教授は「苦悩の中に生きる意味を見いだす」と題し、V.E.フランクルの思想や、がんサロンでの活動を紹介。どんな困難な時も「生きる意味」を見いだせるのだという力強いメッセージは、参加者のみなさんの心に静かに染みわたるようでした。
続いて、総合大雄会病院リハビリテーションセンター技士長の川本徹先生のお話をお聴きしました。
テーマは「なぜ、歳を重ねると身体は固くなるのか ~“柔軟性”を取り戻すことが、痛みと不調を防ぐ第一歩~」。
加齢にともなう身体の変化をわかりやすく解説していただき、自分の身体とやさしく向き合う大切さを学ぶ、貴重なひとときとなりました。
後半の地域創成交流会は、現役女子高生歌姫・東亜樹さんをお迎えしたクリスマスコンサートです。冬の名曲をはじめ、ジブリ映画の主題歌など、亜樹さんの澄んだ歌声に、会場全体が包まれました。
最後の一曲「生きているということは」の歌詞に、こんな一節があります。
“生きていくということは 誰かと手をつなぐこと
つないだ手の温もりを 忘れないでいること”
まさに、このイベントが大切にしたかった想いそのものでした。
一宮研伸大学は、地域に根ざし、みなさまの健康に寄りそう看護師を育む学び舎です。
看護やリハビリテーションが持つ本質的な“温もり”を、この日、一人でも多くの方に感じていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
身体をいたわり、心を通わせ、誰かと手をつなぎながら。
私たちと一緒に、あたたかく、すこやかな未来へと歩んでいきませんか。
前半の健康教室では、ふたつの視点からお話をうかがいました。
本学大学院の牧野智恵特任教授は「苦悩の中に生きる意味を見いだす」と題し、V.E.フランクルの思想や、がんサロンでの活動を紹介。どんな困難な時も「生きる意味」を見いだせるのだという力強いメッセージは、参加者のみなさんの心に静かに染みわたるようでした。
続いて、総合大雄会病院リハビリテーションセンター技士長の川本徹先生のお話をお聴きしました。
テーマは「なぜ、歳を重ねると身体は固くなるのか ~“柔軟性”を取り戻すことが、痛みと不調を防ぐ第一歩~」。
加齢にともなう身体の変化をわかりやすく解説していただき、自分の身体とやさしく向き合う大切さを学ぶ、貴重なひとときとなりました。
後半の地域創成交流会は、現役女子高生歌姫・東亜樹さんをお迎えしたクリスマスコンサートです。冬の名曲をはじめ、ジブリ映画の主題歌など、亜樹さんの澄んだ歌声に、会場全体が包まれました。
最後の一曲「生きているということは」の歌詞に、こんな一節があります。
“生きていくということは 誰かと手をつなぐこと
つないだ手の温もりを 忘れないでいること”
まさに、このイベントが大切にしたかった想いそのものでした。
一宮研伸大学は、地域に根ざし、みなさまの健康に寄りそう看護師を育む学び舎です。
看護やリハビリテーションが持つ本質的な“温もり”を、この日、一人でも多くの方に感じていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
身体をいたわり、心を通わせ、誰かと手をつなぎながら。
私たちと一緒に、あたたかく、すこやかな未来へと歩んでいきませんか。
