3つのポリシー

THREE POLICIES

一宮研伸大学の使命

著しく変化する社会情勢に適応できるよう、教養ある優れた人間性と高度の専門性を有し、地域に貢献できる看護職の育成を使命とする。 そのために、学生が1)「Identity」:人、医療人、看護師・助産師としての倫理観や品格、2)「Knowledge」:科学的知識と論理的思考力、3)「Community」:地域社会に貢献できる実践力の3つの資質・能力を備えるよう教育を行う。 その根底には、常に学生が自己を研き、自らの看護力を将来に向けて大きく伸ばし続けてゆけるよう、教職員が一丸となって学修支援をする。

ディプロマポリシー
学位授与方針

卒業認定の基準は、本学が定めた卒業要件の単位を全て修得したものに卒業を認める。
所定の単位を修得した学生に対して学位が認定される。
看護師国家試験受験資格取得では、卒業要件単位数を126単位とする。
助産師国家試験受験資格を取得できる助産師課程においては、
看護師資格の卒業要件を満たすとともに、
助産師国家試験受験資格に必要な科目の単位数を加え145単位とする。

  • 看護の対象の文化や価値観の違いを理解して、看護倫理を踏まえて寄り添いながら看護の対象に関わることができる。

  • 科学的根拠と専門的な知識・技術により、健康増進・健康回復、QOLの向上に寄与する看護実践の基礎を身につける。

  • 保健医療福祉のチームの一員として、多職種と連携し協働することができる。

  • 看護者として社会貢献を志向し、生涯学習に取り組むことができる。

カリキュラムポリシー
大学の教育課程の編成・実施方針

本学の教育理念に基づき、
『多面的に人間を理解する姿勢と人間の尊厳を守る倫理を基盤とした
豊かな人間性と職業人として必要な教養を身につけ、
「専門的な知識や技術と論理的思考に基づく判断力」、
「根拠に基づく看護の実践力」を持つ職業人』を育成するために、
カリキュラム(教育課程)を編成する。

  • 幅広い教養と豊かな人間性を育むために、基礎分野の教養科目群に「人間社会学関連科目」、「コミュニケーション関連科目」、「自然科学関連科目」を配置し、偏らずに幅広く履修することを奨励する。

  • 論理的・批判的思考力、課題探求能力、問題解決能力、研究力の基礎を育み、自ら考えて行動できる人材を育成するために、ゼミナール形式の自律型少人数学習の科目や「総合ゼミナール」、「卒業研究」を配置し、基礎分野と専門分野の科目が連動して学べるように1年次から4年次の各学年に配置する。

  • 健康や生活上の課題を持つ看護の対象に、科学的根拠と看護倫理に基づいた最適な看護を実践する能力を育むために、専門分野に専門基礎科目と専門科目を順序だてて配置する。

  • 地域社会において多職種間やチーム間で連携・協働して看護を提供する基礎的な看護実践力を育むために、集団や個としての多様性の理解を深める科目を基礎分野と専門分野に配置する。

  • 看護専門職者としての倫理観と看護職としての自己の確立の基礎を育み、地域社会に貢献する姿勢を育くむ科目を配置する。

  • 地域の周産期医療を担う助産師の育成のための科目を配置する。

アドミッションポリシー
入学者受け入れ方針

本学が求める学生は、本学の建学の精神と理念に共感し、
自ら考え行動しようとする学習意欲の高い学生です。
人々の健康な生活への支援と生活の質(QOL)の向上に強い関心と
看護への目的意識を持った以下の人々に、広く門戸を開きます。

  • 自ら考え探究する姿勢や学習意欲が高い人

  • 他者の考えを傾聴して生き方や意見を尊重できる人

  • 看護を探究する目的意識を持つ人

  • 人々や社会への貢献に関心がある人

  • 自ら健康管理をしようと努力する人

  • 非喫煙者

入学定員:80名