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2019/01/22
一宮研伸大学「立志式:ナイチンゲールの志を受け継ぐ」開催しました
一宮研伸大学「立志式:ナイチンゲールの志を受け継ぐ」開催しました
 平成31年1月18日(金)、一宮研伸大学看護学部で「立志式:ナイチンゲールの志を受け継ぐ」を本学きわみホールにて挙行いたしました。
 1950年ごろまでは、看護の教育機関に進んで半年くらいの猶予期間の後、戴帽式でナースキャップをいただき、看護の学修が本格的に始まり看護の道を歩みだす区切りとして行われていました。しかし、衛生学的な側面からナースキャップをつけなくなり、現在ではほとんど行われなくなりました。
 そのような中、本学では、初めて看護を臨地において実践する「基礎看護学実習Ⅰ」に出る前の通過点として、「立志式」を位置づけ開催いたしました。
 本式典は、看護職が担う責務を認識し、実習に臨む決意と患者や家族と共に病気や苦難に立ち向かうための援助を考えるなどの準備性を高めることを目的としています。
 式典に臨んだ85名は、臨地実習に必要な「基礎知識・看護技術・看護職者としての倫理観や態度」を修得できた者として、実習への参加が認められたことを意味しています。
一宮研伸大学「立志式:ナイチンゲールの志を受け継ぐ」開催しました
 学生たちは3グループに分かれ、自分たちの言葉で「看護を志すものとして誓う言葉」を考えました。そのサブタイトルに“ナイチンゲールの志を受け継ぐ”という言葉を掲げました。当日はナイチンゲール像からキャンドルの灯を継承し、誓いの言葉を、自分の心に深く刻むような力強い凛とした声で、皆で唱和をし、誓う言葉を表明しました。
一宮研伸大学「立志式:ナイチンゲールの志を受け継ぐ」開催しました
 85名の学生たちは、各実習施設代表のご来賓をはじめ、ご父兄や1年生の後輩たちそして教職員一同の見守る中で、この式典に臨み、応援と祝福を受けました。
 1年生も本式典に感動し、来年は自分達であり、日頃優しい先輩たちの凛々しい姿に尊敬と憧れの念を抱き、看護の道を選んでよかったと再認識していました。

 その後、学生たちの実習オリエンテーションやその準備など臨地実習に向けた前向きな姿勢に、成長を感じています。

 どうぞ皆さま、温かなご支援とご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
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